作成者別アーカイブ: Noriyuki Egi

初期の技術戦略を識別する

ディシプリンド・アジャイル・プロジェクトが開始される、あるいは製品開発チームが組織されると、まず対処すべきゴールの一つは初期の技術戦略の識別となるだろう。初期のスコープの理解をもとに、実現可能と想定される1つ以上のアーキテクチャー戦略を識別するはずだ。そして構築フェーズに向けて、1つの戦略を選択する。チームがプロジェクトを通じて学習するように、技術戦略も時間をかけて進化する可能性があるが、プロジェクトの開始時には初期の方針が必要である。

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発売されました!

先週末、無事にDAD本が発売開始されました!!もう手に取っていただけましたでしょうか?
ある本屋では、こんなに堂々と置かれていました。

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本も出ましたので、より深い議論などできるような場も持ちたく、セミナーや勉強会などの情報もこのブログで更新します。感想や質問もコメントなどでお寄せください。

翻訳チームはまずは正誤表から 🙂

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ゴール駆動デリバリーライフサイクル

DAD本の先行ダウンロードにもありますが、DADの特徴として、以下の10個があげられます。
  • ピープルファースト(People First)
  • 学習指向
  • アジャイル
  • ハイブリッド
  • ソリューションにフォーカスを合わせる
  • ゴール駆動
  • デリバリーにフォーカスを合わせる
  • エンタープライズ対応
  • リスクと価値駆動
  • スケーラブル
このうち、先日のイベントでMarkが最初に説明したのがゴール駆動だったので、少し触れたいと思います。
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DAD@IBM Innovate2013

IBMのソフトウェア開発のイベントInnovate2013@オーランドに参加しています。

DADの共著者のひとりMark Linesもいました。パシャリ!いぇい!!

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今回のイベントでは、IBMがDADを強く推している、ということがよく分かります。
というのも、いままでもこのイベントはチェックしているのですが、いままでは”DAD”というよりもアジャイル全般で語られていることが多く、以下のような印象を持っていました。 続きを読む

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