DADから、DA@ScaleそしてAgility at Scale

本業がすこしベースに乗ってきたので、このブログへの投稿を再活性化させようかと思っています(ま、なにが本業かは様々な見解があるところですが)。きっかけの一つは、今年の5月に、”Disciplined Agile at Scale”という題のホワイトペーパーがでたこと(※今翻訳してます!)、そしてもうひとつは、つい最近ですが、”Agility at Scale”のいわゆるランディングページ(landing page URL : http://disciplinedagiledelivery.wordpress.com/agility-at-scale/)が出来てきたことです。

これまでDADに関してはあちらこちらでお時間をいただいてご紹介をさせていただきましたが、その場でかならず念を押してきたのが、DAD自身はいわゆる”大規模エンタープライム向け”という規模限定ではないということ(#書籍の帯では大規模ゆうとるやないかって?それもまたビジネスというもので・・・バキッ!!☆/(x_x))。

それよりも多様な利害関係者が絡む環境での意志決定のフレームワークを標榜しています。いつの世もどんな組織でも、みんな好き勝手言うもの。ですが、まずはそのような環境で、どのタイミングでどういう材料で何を判断するか、ある程度の枠組みを決め運営できれば、そこから大規模開発へのスケールアップが可能になるというアプローチを採っています。そこで、DADは小規模チームを前提とした意志決定のフレームワーク、それを大規模開発向けにスケールアップしたものを、Agility at Scaleと称してしました(書籍の中にもこのモデルは提示されています)。

で、市場へAgility at Scaleのメッセージを展開しようということで、上記のサイトが立ち上がった次第。

こりゃ、フォローせねば!

ということで、しばらく本業そっちのけでバキッ!!☆/(x_x)・・・様子見ながらフォローしていきますw

 

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