DAD@IBM Innovate2013

IBMのソフトウェア開発のイベントInnovate2013@オーランドに参加しています。

DADの共著者のひとりMark Linesもいました。パシャリ!いぇい!!

8946232365_1ff43054c3_o

今回のイベントでは、IBMがDADを強く推している、ということがよく分かります。
というのも、いままでもこのイベントはチェックしているのですが、いままでは”DAD”というよりもアジャイル全般で語られていることが多く、以下のような印象を持っていました。

2010年⇒アジャイル・プラクティス(スクラム、XP)の説明が多い。
2011年⇒アジャイル・プラクティスの説明ではなく、事例のセッションが中心
2012年⇒組織的な大規模アジャイルの適用事例

今年のアジャイル・キーノートでは、エンタープライズでスクラム、XPを取り込むことは簡単ではないという話があり、DADと他のアジャイルを比較するなど、アジャイルの中でも違いを意識しています。

たとえば、「Why DAD」として、以下のように説明しています。

Evernote Camera Roll 20130605 122300

以下の一言も印象的でした。
Self organization without discipline is self destruction.

まだまだ、たくさんセッションありますので、のちほど!

Pocket