PMIがDisciplined Agileを獲得(Acquire)しちゃったとは:当サイトへの影響諸々

当サイトを主宰している藤井です。

ご無沙汰しております。

長い拘束時間の案件も一段落し、すっかりほったらかしになっていた当サイトのメンテナンスも、USに合わせた4.0化へと動き始めたばかりの8月9日、こんなニュースが・・・

Project Management Institute Announces Acquisition of Disciplined Agile.
Expands Offering for Project Managers and Teams to Choose Their “”Way of Working”

いやぁ、世の中、なにが起きるか分かりませんね。

詳細はまだ分かりませんが、当面起こりそうな当サイトへの影響はつぎのものかと。

1)一部のコンテンツは、4.0版への更新に着手していました(すでに作業予定表があったりする)。もっとも、そもそもアナウンスもしていませんし、このサイトをご利用のみなさんへの影響は低いかと。

2)それよりも、そもそもメンテナンス出来なくなるかもしれない。
個人的にPMIとのつながりがないので、どういう考え方をするみなさんかわからないのですが、DAがPMIの持ち物となったことで、PMI所有のサイト以外での翻訳が禁じられるかも(根拠はありません。ただ、最近アジャイルも、認定や権利がビジネスになっているので、可能性はあるかなと)。

3)ちょっと画策していたDAD本第2版(WoW本ですね)の翻訳はますます難しくなったかな。

ま、しばらく様子見つつ、つてを使っていろいろ情報収集(→このサイト継続の可能性も探る)しようかと思います。だめになったらなったで、そのときはそのときだぁあ。

藤井智弘 2019.08.11記

 

 

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